こんな時だからこそ 心に栄養を#ガウディの作品群 サグラダ・ファミリア その2

おひとりさま日記
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2020年4月20日現在

全国緊急事態宣言発令中です。

Stay  Home の社会状況の中

いつかまた以前のように、世界を自由に旅できる日が来ると信じて、この投稿を続けようと思います。

サグラダ・ファミリアのチケット情報

教会に入館するにはチケットが必要です。各国から観光客が訪れる「超有名」観光どころですので、現地のチケット売り場は長蛇の列。

そこで事前に、ネットにてチケットを購入しておくことをおすすめします。

(各種サイトがあるようです。)

その際、お時間のある方は、ぜひ尖塔(タワー)のエレベーターに乗れる権利つきチケットを購入してください。

もちろん、教会内部を見るだけでも、おおげさですが「今までの教会のイメージを根本からくつがえされる」だけの迫力はありますが、

エレベーターで教会の上にのぼり、そこから眺めることのできるバルセロナ市内の景色も「必見」だと思うからです。

ガウディ建築の魔力

事前にチケットを購入しておいた私たちは、すんなり教会内部に入ることができました。

一旦、内部に入ったとき

私は、その迫力に、足が止まってしまいました。

そこは「単なる教会」ではなく

「建築」という芸術作品の中に入り込んでしまった感覚におそわれたのです。

まさに、ガウディ建築の魔力です。

樹木のような柱

内部に入って、まず驚いたのが、ひとつとして同じものがないような「柱」の数々でした。

私は、建築の専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、「柱」って、基本どれも同じような直線的な様式との印象がありました。

でも、ここサグラダ・ファミリアの「柱」はちがうんです!

きくところによると、ガウディはこれらを「樹木のような柱」ととらえ

4種類の異なる「石」をつかい

構造柱として、教会全体を支える構造になっているそうですが

その「柱」自体が、地面からはえている樹木のように見えるのです。

「柱」の途中に植物にあるような「節」があり、そこから枝分かれしています。

天井には、植物の葉のような装飾がほどこされています。

まるで巨大な「石造りの森」の中にいるように感じられます。

それでは、美しい柱の数々をご覧ください

いかがでしょうか?

「樹木のような柱」という呼び方がぴったりあてはまりますよね。

次回は、エレベーターで教会の上部に上り、そこから見えた景色をご覧に入れようと思います。

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