命日占い#夫はなぜ私の誕生月に亡くなったのか?その2

おひとりさま日記
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昨日10月10日は夫が生きていれば、私たち夫婦の29回目の結婚記念日でした。

そんななか……

以前の投稿:命日占い#夫はなぜ私に誕生月に亡くなったのか?その1

つづきを綴りますね。

復習 命日占いとは

自分の誕生日と亡くなった人の命日の星の配置をもとに、10種類の亡くなった人との関係性を知るツール(手段)です。

「占い」というよりは、私は個人的に「ツール」と言った方がしっくりくると感じています。

その10種類とは

例えば、「一心同体」「未来列車」「繋がる手」など…

それぞれ異なる意味を持っています。しかしながら、すべてに共通していることは

今現在生きている自分と

亡くなった人との関係性(隠された繋がり)を知ることができるということです。

私は、この本から亡くなった夫との繋がりを再認識することができました。そして、今生きている自分への課題を知ることができました。

一心同体の関係性とは

夫は5年前、私の誕生月(7月)に亡くなりました。この「命日占い」によれば、2人の関係性は

一心同体 (お互いが、あたかもひとりの人間のように結びつくこと)

とのことです。

私の誕生日の時に輝いていた「太陽」と、夫の命日の時に輝いていた「太陽」の星の配置が、同じ部屋にいたという状況からです。

そしてこの「一心同体」とは

私の幸せはあなたの幸せ

という関係性だそうです。

あの人は幸せだったんだろうか?

夫は、相手方過失による交通事故により、いわゆる植物状態になり、7年間寝たきりのすえ5年前に52歳で亡くなりました。

そのような状況でしたので、

「まだまだ、やりたいことがたくさんあっただろうな。」

「本当に、あの人は幸せだったのだろうか?」

夫は決して、幸運な人生ではなかったと思えば思うほど、

私は、自分だけが生きていて申し訳ないと感じることもありました。

罪悪感を外に出す

命日占いで私たちは「一心同体」の関係性だとわかりました。ということは………

私が幸せならあの人も幸せ

(お互いがひとりの人間だから)

夫の分までがんばろうではなく

「自分のことを幸せにしよう」と思えばいいのだ

(そうすれば、夫も幸せ)

10種類ある亡くなった人との関係性でも、一番強い結びつきだそうです。(それを知った時、何かちょっと嬉しかったです。)

罪悪感を外に出し、どんどん自分の幸せに集中するのだ!

そう思えば思うほど、亡くなった人からのサポートも得やすいというのが、この「一心同体」の関係性とのことです。

「命日占い」への考え方

私はこの「命日占い」の内容を得て

よし!

自分はどんどん幸せになるぞ!

幸せになることをあきらめないぞ!

との、思いを新たにしました。

要するに、夫への罪悪感から自分を開放させることができたのです。

しかしながらすべての方々に、私のように、この「命日占い」の内容が腑に落ちるかどうかはわかりません。

その点だけは、ご留意願いたいと存じます。

でも、何らのカタチで故人との繋がりを感じるとき、現在生きている私たちは、その支えを胸に前に進めるのではないでしょうか?

その一助になるのが、この「命日占い」だと思います。

注:「占い」というと、人によっては「信用できない」というイメージがあることも否めません。

ですが、かげした真由子さんのこの本は、真摯に、生きている人間と亡くなった人との関係性に向き合い、

いわば「グリーフケア」の域にも達するような、説得力をもった著書でした。

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